暑い季節に車に乗ったとき、車内が涼しいと快適なので幸せを感じますよね…♡
それが、うだるような暑さの日にまさかの…エアコンが全然効かない!!そうなる前に対策をしておくことがおススメです♪
エアコンが効かなくなる原因
カーエアコンが効かなくなる原因としては下記のことが考えられます
- エアコンホースやパッキンが破損や劣化のためエアコンガスが少しづつ漏れてガスの量が不足している
- 冷えない場合にはエアコン本体が故障している

メーカー保証で直す
新車から3年間はエアコン本体が壊れている場合、メーカー保証で修理ができることが多いです。新車のメリットともいえますね!メーカー保証がない場合のエアコン本体の修理は10万円位かかってしまうケースが多いです。かなり高額ですし、2年後の車検代金と合わせると20万以上かかるため、新車に関わらず買い替える方もいらっしゃいます。
エアコンガスを注入すれば良い?
漏れていそうなら『ガスを補充すれば良い!』と思われるかも知れませんが、多くの修理対応は一般的とされる量を補充して凌がせており、根本的な予防や解決にはなっていません。結果として、また次の年も同じようにエアコンが効かなくなりお客様も時間を費やしてしまいます。
最新エアコンフレッシャーを導入

家のエアコンのフィルタも定期的にきれいにすることで、性能が維持されるのはご存じですね。エアコンは8年くらいでパッキンやホースの経年劣化でガスは漏れていきます。
それまでにエアコンの不具合を予防するケアとして導入したのが『エアコンフレッシャー』です。
エアコンフレッシャーを施工すると
- 蓄積されたガスの中の不純物や、エアコンシステムの内部の汚れなどを洗浄して取り除きます
- 内部のガスを使えるガスと使えないガスに分け、最も適した量のガスを注入することで新車の時の効き具合に戻します
- 同時に適量のコンプレッサーオイル注入で、エンジンにかかるストレスが少なくなり燃費の向上もつながります
施工時期の目安は?
4年ごとまたは走行距離が4万キロごとにエアコンリフレッシャーの施工がおススメです♪
カーリースはエアコンフレッシャーもコミコミ!
ハピセのカーリースをご契約のお車は最新設備を備えた当工場で車検を行い、メンテナンスパックにご加入の方は2回目の車検時にエアコンリフレッシャーも施工いたします!